キャリヤーコンサルタントの実像

仕事の相談、相談者(女性)は、資格は持っているが整合性のない5種類、

仕事は、転々として定まらないので相談にきました。

ハローワークで職業適性検査を受けている、キャリヤーコンサルタントにも

何回か相談。結果は、経営者に向いているという。

本人は、独立の意思もなく、職業も転々としている。

何故こういう結果が出たのか?

戦前のアメリカ軍が使っていた診断表を流用してるから。

キャリヤーコンサルタントには、このツールしかありません、でも国家資格、

何回か面接を受けても結論は、出せないでカウンセリングを受けてるようだと

いっています。しかし、役にたちません。

しかもカウンセリングは素人レベルです。

この人は、親から我慢することと努力する事しか影響を受けておらず、自分がどういう

要望を持ってるかも自覚できない。

以前同じタイプが東京から来たことがあります。

本人の潜在意識を確認し、勉強の方向を提案。

 

相談者からの感想

本日は貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。

自分の強みや性格を教えていただいたことで、混乱していた気持ちを

整理することができました。

 

アメリカでは、キャリヤーカウンセラ―といっています。

この方が的確な名称です。

 

国家資格になった時、ある地域の協会理事長の言ったことは、「さて

誰が対応できるだろうか?」と、

 

カウンセラーとキャリヤーコンサルタント他の資格も持った人が

仕事の相談にきます。

 

資格志向の人は、能力の余力がない限り実力は、養えません。

現実は「抽象的な活字の暗記の世界」とは異なりますから、当然です。