スクールカウンセラーの実態

いじめ対策は、スクールカウンセリング制度が実施され始めて悪くなったと関係者は

言っています。

まずは、カウンセラーのレベルが低い事、これは、よく言われています。

第2は、校長がカウンセラーについて何も知らないで丸投げをしていること、

第3、外国のように常勤ではなく週1で、守秘義務などと言って、先生との

コミュニケーションを図ろうとしないこと。

 

アメリカでは、カウンセラーだけでなく様々な専門家がチームを組み、全面的に

り組むことで、むつかしい統合失調症の対応までできている、医者や、被害者、

加害者も参加する、いわゆるプロジェクトチームで対策を立ている。

 

次に国のレベル、

日本の、スクールカウンセリング制度を 先進国と比べると、30年も遅れている

(教育学研究科教授)

アジアの中では、台湾が最も進んでいて、シンガポールが追随中。

何故、台湾かというと貿易の関係で諸外国から外人が出入りし、

台湾からも頻繁に出かけているので情報が入ってくるからです。

日本は、外国に学ぶことで成長してきましたが、今は、謙虚さを失っています。

文部省解体論が出てくるぐらい、関係省庁は、硬直したまま。

 

いじめに対して親は知っているか?

知ってるのは30%程度、

では、校長は?「いじめに限らず校長は、学校のことは何も知らない」というのが

學校関係者の感想です。

いじめ対策を学校に頼ると、期待できません。

「家庭教育」とか、「親業訓練」とかという団体がありますが、後者は、資格商法で

偏りすぎて役には、立ちません。

 

いじめや、不登校は、親の根本的な教育が間違っています。

「あるべき論」「教育的アプローチ」では、解決しません。

心理の勉強が必要ですが、公民館など、こういう面の理解は、まったくありません。

文科省の手先、官僚主義だからです。

 

私が公民館に提案書を出して、反応がないので資料を回収したら中に入っていたのは

館長のゴルフ場での写真、資料は、なくなっていました。

写真を公開してもよかったのですが、武士の情けで、市からの天下りの無能な

館長を無罪放免にしました。

何しろ元経営コンサルタントというだけでダメとういう偏見を持っています。

これは禅寺の坊主も同じでした。

 

もう1件、20年もカウンセリングを勉強してるというベテラン??(のはず)に

「いじめ対策の本」について尋ねると、「いじめはどうすることもできませんよ」

という返事、この人は、1級カウンセラーを目指しています。