人生脚本の書換え

震災で他人を助けようとした母親と自分の手が離れたため、母をなくした

高校生が、(親孝行できなかった責めをおい)被災地を毎日、遺体を求めて

さまよい歩いている。
この高校生にどうアプローチしたら、日常の世界に戻せるか?
ここで出てきた例題がカウセリング手法の「narrative therapy」クライエント

の自主性に任せて自由に記憶を語らせることによって、単なる症状の除去から

人生観の転換に

至るまで

幅広い改善を起こさせることを目的とするもの。 ウィキペディア

※資格を持った心理カウンセラーも知っていません。

の子の人生の物語(人生脚本)を書き換えることで救える。

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「書き換え療法」ナラティブ(物語)を心理療法の中核に置くアプローチの総称。

その基本的考え方は、個人の問題や症状は、社会的・歴史的・文化的な背景と

しての支配的な物語、あるいは個人の物語(ナラティブ(narrative))と

矛盾することによって、その人独自の生き方ができなくなった状態であり、

セラピストはクライエントに取り込まれた支配的な物語をその人自身の物語

(オルタナティブ・ストーリー「alternative」とは英語で、

通常「代わりの」「代用の」「もう1つの選択」という意味であるが、

「型にはまらない」という意味もある)に創生する支援をする。

つまり、クライエントの語る豊かな現実を尊重し、それをもとにした

新たな現実構築を目指す心理療法である。
この療法の背景には、人の世界には、各々の視点から再構築された現実が

あるのみだという、
(平木典子『統合的介入法』より引用)

 

 ⇨「心の処方箋」参照(具体例を読むと理解できます。

占いでは、生年月日と名前が、その人の人生を物語っていることがよくわかります。
(※信じなくとも)占いを研究していると、この事実を確認できます。
占いを活かすと、書き換えのサポートもしやすい、なぜなら物語を共有

(性格、考え方、人生の境遇を即座に理解)できるから、
これを目指すのが「占術カウンセリング」です。