心理カウンセリングと占いの違い

心理カウンセリングと占いの違いのまえに、専門家によれば、

2000年以降カウンセリングだけでは問題が解決できなくなったと

いう事が表面化してきたといいます。

つまりは、コンサルタント領域も加味しないといけないという事です。

しかし、カウンセリング業界ではこういう領域は、対処できません。

それだけではなく、

 

以前、カウンセラーからメールで、相談者の生年月日などわからない

状態での相談でも解決したこともあります。

要は、観察する視点が解決のヒントです。

このヒントは、占いの見方と心理分析にあります。

 

また、子供の不登校で、いろいろカウンセリングに通ったが、

解決できないので、

「最後の頼みで鑑定してもらいたい」という依頼がありました。

こういう場合、面談する前の段階で、親子の名前と生年月日を聞けば、

どういう問題か、面会する前に子供の状態などを把握できます。

勿論、早く解決できます。

 

親子でカウンセリングルームに4年間通い解決できなかった子供の

引きこもり問題を1回で解決しました。

 

相談者感想メールです。

本日は、ありがとうございました!
あっという間の一時間でした。娘や私の性格を、ぴったり当てられ、その上でどのように
娘に接すれば状況が改善できるかを、分かりやすくご指導いただきました。
本当に感謝です。
また、具体的ですぐに実行できるアドバイスをたくさんいただき、目からウロコが

落ちるようでした。さっそく、行動に移していきたいと思います。

本当に、ありがとうございました!

 
上記のようにカウンセリングは、いたずらに時間と費用が掛かり
しかも解決の方向が見えない。このような例は他にもありました。
これは「カウンセリング商法」です。

心理では、現状も、未来も観れません。勿論、運命も観れません。

巷の占い師では、専門的な心理的対応は、できません。

一般のカウンセリングは、アドバイスが、できません。

「気づき」を待つだけです。

この2つの手法を融合させることにより、双方の長所を生かすことが

できます。

 

いでは、性格傾向、人生全般が、即(2分弱で)わかる、という

強み、メリットがあります。

例えば、成育歴の中心である親からの愛情、禁止令の種類、性格が

一瞬でわかります。

 

この手法を使わないというのは、信頼性を知らないからです、

もう一つは、世間体でしょう。占いなんか!という。

でも、心理学者(ユング)や成功哲学のマーフィーは、関心を

持っています。 見識の違いですか?

 

例えば、「私は出世できないんですが、なぜですか?」と聞かれた場合、

占いでは、即、原因もかります、対策可能性も、カウンセリング、

キャリヤーコンサルタントでは、状況から聞いていかなければなりません。

 

国家資格である「公認心理士」、臨床心理士は、「心の中」「成育歴」

から現在の問題を理解しようします。

相談者の問題解決は後です。つまりアプローチを限定しています。

これでは相談者の問題は解決しません。

実際に、相談者は心の中を探られるばかりで不快感を待ったといって

います。

国家資格といっても、現実には用をなさない部分がある、ということです。

国家資格さえ持っていれば鼻高々というわけには、いきません。

でも、彼らは問題意識が希薄だから鼻高々かも知れません。

人生の苦労も知らずに、庶民の手の届かないところにいるから、

 

心理カウンセラーは、実力はさておき、人と人の関係、社会とのか

かわりを中心に

サポートする目的を持っていますが、実力が問題です。

心理アプローチのみでは、解決できないことが、あります。

現実は相談者の方が選択しています。

では、具体的な問題を解決する手続きなどは、だれがするか?

民生委員など「ソーシャルワーカー」の仕事です。

 

実力のある占い師だったら、ソーシャルワーカーの1歩くらいまではサポートします。

占いは理解されませんが、以上の点で、有効な手法です。

堂々と「私は占い師です」と公言すべきです、自信と実力で!

 

例えば、上司と合わないという場合にどうしたらよいか?

カウンセリングの事例研究では、ああだ、こうだと

「一般的な意見」が交差します、
つまり、やめるべき、耐えるべき、機嫌をとったらとか。

我慢で日本は成り立っているという人も、

「あるべき論」「一般論」を展開します。

 

占いでは、まず上司と相性が合うかどうかを先に観ます。
そして上司の性格、弱点、相談者の悩み、性格、仕事運や、出世運、

本人の性格、強味 などを考慮して、攻略法、戦略をアドバイスします。

一般論、常識論ではなく、個別論です。

 

占いの場合でも、

ある占いの講座で、仕事運のないという相談者に対して、

「辛抱しなきゃダメですよ!」

と、占い講師が、話したことがありますが、このケースは、

辛抱の問題ではなく、「職業安定運」の問題です。

仕事運がないという事は、「不安定」という事なので、

忙しい不安定な職場を選べばよいという事です。

「不安定の中に落ち着くタイプ」がいるという事が

知られていません。

例:タモリは、「坂」が好きです。

「不安定な状態が好き」

こういうことは、学問ではわかりません。

 

仕事に関しては、いつから辞めたくなったかとか、人間関係が下手とか、

本人に聞かなくともわかるので説得が早くできます。

こういう短時間のアプローチは、心理カウンセリングや、

国の資格のキャリヤーコンサルタントでも、できません。

占いを使えば、原因、問題、相談者の成育歴、性格などが、即座にわかり、

これ等を確認、検証する過程で、

カウンセリングの過程をより迅速にし、

99%は、1回面接で「即解消」します。

 

カウンセラーで「まじない」と「霊感」と、「占い」の区別がつかず

占いは当たらなくとも責任がないから楽でしょう、という無責任なこと

を言う人がいます。

少なくとも常識の範囲で知っておかなければ恥です。

 

占い師は、例えば「生年月日と名前だけで観るでしょう」という

人がいます。

違います、少なくとも、私はですが、服装、髪型、顔、化粧法、声、

動作、持ち物など全体像を観察します、こんなことは、占いでなく

とも、カウンセラーなら当然やるべき事ですが、傾聴一転張りの

カウンセラは、できません、やりません。

 

銀行のコンサルティングをしたときに、リーダーのコンサルタントが

金利の状況を

まったく知らなかったことがありますが、この人間とタイプがよく

似ています。

教科書さえ勉強しておけば実力はいらないというタイプです。

 

最近、カウンセラー自身が自分いお問題を解決できなくて、

占いのことを訪ねてきました。

占いなら問題の核心を素早く知ることができます。

 

「占いとカウンセリング」